在宅持続皮下投与について
携帯型ディスポーザブル注入ポンプは、機械式PCAポンプと比べて電源や点滴ポールも不要でかつ特定保険医療材料として適用されることから、在宅患者様の物心面に負担をかけずに必要な医薬品を持続注入することが可能です。 ご参考に、在宅における持続皮下投与の実例について詳細が述べられている動画がyoutubeに掲載されていましたので以下にリンクを貼付します。 https://www.youtube.com/watch?v=spqT3DTuMw8

志都美薬局からの最新情報を掲載しています。
携帯型ディスポーザブル注入ポンプは、機械式PCAポンプと比べて電源や点滴ポールも不要でかつ特定保険医療材料として適用されることから、在宅患者様の物心面に負担をかけずに必要な医薬品を持続注入することが可能です。 ご参考に、在宅における持続皮下投与の実例について詳細が述べられている動画がyoutubeに掲載されていましたので以下にリンクを貼付します。 https://www.youtube.com/watch?v=spqT3DTuMw8
令和2年2月15日(土)15:00より、橿原市のダイワロイヤルホテルにて標記のサテライト講習会が行われます。在宅医療に関心のある介護・医療従事者の方は奮ってご参加ください。→案内状
令和元年11月17日(日)10:30-16:00、おやさとやかた南右第二棟「陽気ホール」にて、標記セミナーが開催されます。在宅医療に関心のある介護・医療従事者の方は奮ってご参加ください。→案内状
当薬局では、無菌調剤室(クリーンルーム)で混合調剤した高カロリー輸液を患者様のご自宅(西和・中和・東和医療圏)にお届けしています。乳幼児から高齢者の在宅中心静脈栄養法についてお気軽にお問い合わせ・ご用命ください。
令和元年10月26日(土)15:30より塩野義製薬株式会社奈良営業所にて、緩和ケア多職種連携の会において標記講演会が開催されます。演者は緩和ケアに造詣の深いさなえ薬局二十軒栄亮先生です。在宅緩和ケアに関心のある介護・医療従事者の方は奮ってご参加ください。→案内状
令和元年7月19日(金)18:00より香芝市総合福祉センターにて、香芝市訪問看護ステーション連絡会主催の標記研修会が開催されます。在宅医療に関心のある介護・医療従事者の方は奮ってご参加ください。 →案内状
志都美薬局とさなえ薬局は、麻薬小売業者間譲渡許可を奈良県知事より取得しました。 昨今、がん性疼痛等の緩和を目的とする医療用麻薬の需要が在宅医療の現場で増えています。当薬局では急な麻薬処方せんであっても適切かつ円滑に応需すべく、在宅緩和ケアに造詣の深いさなえ薬局との麻薬譲渡許可を奈良県知事より取得しました。 今後も在宅緩和ケアに必要な医療用麻薬等についてお気軽にお問い合わせ・ご用命ください。
当薬局では、在宅医療支援として各種医療用麻薬の迅速な供給に取り組んでいます。また、携帯型ディスポーザブルPCAポンプやCADD-Legacy PCAポンプによる在宅自己疼痛緩和医薬品の提供も行っていますので、オピオイドスイッチングや持続皮下注への処方設計など遠慮なくお気軽にお問い合わせください。 なお、携帯型ディスポーザブルPCAポンプは院外処方が可能で、当薬局でご用意できるPCAポンプ(クーデックシリンジェクター)は、用量が120mL、流速が0.5mL/h、1.0mL/h、1.5mL/hの3段階切り替え可能、PCA投与量が1mL、ロックアウトタイムが30分になります。 ですので、流速1.0mL/hで持続皮下注する場合、最長5日分の薬液を充填できます。また、流速を1.0mL/hから1.5mL/hに増やすことにより50%増量、逆に1.0mL/hから0.5mL/hに減速することにより50%減量できることから、疼痛評価に応じたきめ細やかなコントロールが在宅で可能になります。 さらに、病態に応じてオクトレオチド(サンドスタチン)やステロイド薬なども混合持続皮下注することが可能です。 不明なことがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。