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志都美薬局からの最新情報を掲載しています。

カテゴリー: 在宅医療支援

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「緩和ケア地域連携懇話会in 橋本市」のご案内

令和8年10月1日(木)18:30~ハイブリッド形式で標記懇話会が開催されます。 講演1は、しのみや緩和ケア内科クリニックの四宮先生より「最後まで自宅で過ごせる在宅緩和ケアのポイントとは」のご講演、講演2は私から「薬局薬剤師が出来る在宅緩和ケア支援とは」についてお話しさせていただきます。 ご興味のある方は、ぜひ参加もしくは視聴してください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2026/09/e2cf06e9a3019fa2fa6cb1efabb4bb4d.pdf" title="【案内状】20261001_緩和ケア地域連携懇話会 in 橋本市"]

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難治性神経障害性疼痛の助っ人

写真は大気圧を利用したディスポーザブル持続注入用デバイスの「バクスターインフューザーLV2」です。規定充填量240mLで流量2.0mL/hのモノフロー、5日間注射薬の持続静注が可能です。なお、インラインフィルターがついていないので脂肪乳剤を含有するロピオン静注(フルルビプロフェン)も持続静注可能です。 がん性疼痛の中でも癌が神経に直接浸潤することで生じる「神経障害性疼痛」はオピオイドだけでは疼痛緩和が難しい場合があり、地域基幹病院ではオピオイドの持続皮下注に加えてフルルビプロフェンとキシロカインの持続静注で疼痛コントロールが行われています。志都美薬局では、在宅でも病棟と同じ緩和ケアを提供できるように、このような強力な助っ人を駆使して在宅療養を支援しています。  

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在宅緩和ケア研修会「サポーティブ ケア」のお知らせ

3月14日(木)18:00~19:10に奈良県総合医療センター1階講堂(メインホール)にて、標記研修会が開催されますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。なお、私は講演 1でお話させていただきます。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2024/02/5a184e250c520f38ed2fe346b375ebb2.pdf" title="20240314_(タイトル)"]

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日本緩和医療学会 第5回関西支部学術大会のお知らせ

標記学術大会が9月2日に堺市のフェニーチェ堺にて開催されます。私は一般演題④のセッションで「特殊型ポンプを用いてカテコラミン持続静注が施行された在宅末期心不全患者の症例報告と調剤報酬上の課題」を口頭発表します。開催方法は現地+オンデマンドですので、興味のある方はぜひご参加ください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2023/08/27e5c0c39442ad6448af626b19c58e06.pdf" title="抄録Web"]

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「第30回大阪市東部緩和薬物療法ステップアップセミナー」のお知らせ

8月24日(木)18:40~20:00に大阪府済生会野江病院 4階 大会議室にて標記セミナーが開催されます。同時にWeb配信もされるそうです。私は「在宅緩和ケアにおける地域連携薬局の取組」についてお話させていただきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2023/07/stepup_seminar230824.pdf"]