志都美薬局

Contact Us
MENU

News お知らせ

志都美薬局からの最新情報を掲載しています。

アーカイブ: 2026年

  • お知らせ
  • セミナー
  • 医療関係者
  • 在宅医療支援
  • 講演会

「緩和ケア地域連携懇話会in 橋本市」のご案内

令和8年10月1日(木)18:30~ハイブリッド形式で標記懇話会が開催されます。 講演1は、しのみや緩和ケア内科クリニックの四宮先生より「最後まで自宅で過ごせる在宅緩和ケアのポイントとは」のご講演、講演2は私から「薬局薬剤師が出来る在宅緩和ケア支援とは」についてお話しさせていただきます。 ご興味のある方は、ぜひ参加もしくは視聴してください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2026/09/e2cf06e9a3019fa2fa6cb1efabb4bb4d.pdf" title="【案内状】20261001_緩和ケア地域連携懇話会 in 橋本市"]

  • お知らせ
  • 医療関係者
  • 講演会

大和高田市立病院「令和8年緩和ケア講演会」のご案内

令和8年9月24日(木)17:30~19:15に標記講演会が大和高田市立病院大会議室で開催されます。演者の四宮先生は3月に奈良県立医科大学緩和ケアセンター長をご退任後、現在は橿原市で「しのみや緩和ケア内科クリニック」をご開業されて在宅医療にも力を入れておられます。緩和ケアと遺族ケアに造詣の深い先生から「死生観」についてショートレクチャーを受け、その後グループディスカッションで「死生観」について語らう構成です。ご興味のある方は、ぜひ参加してください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2026/08/724a3968832e1f5811591059798c458c.pdf" title="R8緩和ケア講演会"]

  • 医療関係者
  • 在宅医療支援

難治性神経障害性疼痛の助っ人

写真は大気圧を利用したディスポーザブル持続注入用デバイスの「バクスターインフューザーLV2」です。規定充填量240mLで流量2.0mL/hのモノフロー、5日間注射薬の持続静注が可能です。なお、インラインフィルターがついていないので脂肪乳剤を含有するロピオン静注(フルルビプロフェン)も持続静注可能です。 がん性疼痛の中でも癌が神経に直接浸潤することで生じる「神経障害性疼痛」はオピオイドだけでは疼痛緩和が難しい場合があり、地域基幹病院ではオピオイドの持続皮下注に加えてフルルビプロフェンとキシロカインの持続静注で疼痛コントロールが行われています。志都美薬局では、在宅でも病棟と同じ緩和ケアを提供できるように、このような強力な助っ人を駆使して在宅療養を支援しています。  

  • 医療関係者
  • 講演会

「超高齢化社会における在宅心臓リハビリテーション」日本心臓リハビリテーション学会第11回近畿支部地方会シンポジウム2のお知らせ

2/11(水)10:50~11:50、標記シンポジウムが奈良県コンベンションセンターで開催されます。私は「重症心不全患者への静注強心薬持続投与による多職種連携在宅緩和ケアの事例」についてお話させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。 [pdf-embedder url="http://www.shizumi.co.jp/WP/wp-content/uploads/2026/02/a9a563813bb19d8ab4a689f4fd425f3c.pdf" title="抄録"]